Woodworking-木工関連

サイクロン集塵機

中途半端に更新が止まっていたので、前記事のその後だけ報告。


サイクロンバケツは簡易的なものとしては上出来で、丸ノコの粉塵や様々なゴミ、
鉋屑などほとんどのものを分離してくれます。
微粉塵の一部はフィルターに行っているようで、ある程度たつとフィルター掃除
は必要ですが、直に吸う場合とまるで違います。
集塵機のパワーがすぐに落ちるのにうんざりしている人にはオススメです。

ただし、思った以上に場所をとります。また、取り回しが良いとは言えません。
本気の人は、ブロワーを使った自作サイクロン集塵機を作った方が良いでしょう。
また、Youtubeなどを見ていると、コーンを使わないサイクロン分離器を自作して
いる人もいて、実際はその方が好都合ではないかと思います。
コーンが付いている方が見た目は良いですが。


それから、軽いものや嵩張るもの、例えば鉋屑のようなものは、コーンの中でずっと
回っていてそのままで落ちないことが多いです。
今回は、バケツの集塵機接続側は、固定せずにホースをはめてある(どちらかというと上から
置いてある感じ)だけなので、そのホースを一瞬抜いてあげると、吸引が止まってゴミ
がバケツの中に落ちます。固定しなくても、運転を開始すると吸い付いて半固定になります。
吸引口を塞いでも良いのですが、そうすると集塵機側に引き込まれることが多いようです。



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by thomasguitar | 2016-09-04 00:01 | Woodworking-木工関連

ギター演奏、製作、料理、工具などなどをゆっくり更新


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